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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン

日本では毎年、約1.1万人の女性がかかる病気で、さらに毎年約2800人の女性が亡くなっています。
罹患の年齢層は20代から増加し30代までにがんの治療で妊娠できなくなってしまう人も毎年約1200人います。

子宮頸がんと新たに診断された人の数

頸がんにかかる要因として、ほとんどの場合がHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染して起こることがわかっています。
HPVには200種類以上のタイプ(遺伝子型)があり、子宮頸がんの原因となるタイプが少なくとも15種類あることが分かっています。
HPVに感染してもすぐにがんになるわけではなく、いくつかの段階があります。

HPV感染 段階

子宮がん検診では細胞を採取して顕微鏡で観察しその形態の特徴に基づき診断されます。
その中で、正常でもなくがんでもなく、炎症ともいえないような何にも属さない細胞があります。それが異型細胞と言われるものです。
それらの細胞をよく調べてみるとウイルス感染すなわちヒトパピローマウイルスが感染した細胞であり徐々に細胞の性質が変化し、細胞の異型度がだんだん強くなりがん化していくことが明らかになっています。
したがってがんで」はないけれども異型な細胞が存在するもしくは疑われるということは経過を診ていく必要があります。

H25年6月14日より厚生労働省は専門家会議の決定を踏まえて、定期接種である子宮頸がんワクチンを積極的に接種することを、一時的に中止するよう自治体に勧告しました。
その理由は、接種後、体中の痛みを訴えるケースが33例あることが報告され、専門家会議は「接種との因果関係が否定できず原因が分からない為、国民に注意点を説明できない」ためとしています。
一方、定期接種から外れるのではないので、接種希望者は今まで通り無料で接種できます。

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